


骨格診断 ナチュラルの人は、筋肉や脂肪があまり感じられない、スタイリッシュなボディを持っています。骨が太め&大きめで、関節の存在もわかりやすいタイプ。全体的に四角形のようなフレーム感があります。

ナチュラルタイプの特徴は「フレームがしっかりしている」「スタイリッシュなライン」がキーワード。肉感的なものを感じさせず、骨組みがしっかりしているので、フォーマルも和装より洋装の方が似合います。ドライな質感や洗いざらしなど、風合いのある素材感で、ゆったりしたデザインのアイテムを選びましょう。ラフな雰囲気を意識した、大人カジュアルなコーディネートがおすすめ。


(左)フレームがしっかりしているナチュラルは、ざっくりとした大きいシルエットのものが似合います。ハリ感のあるダブルタッセル素材のプルオーバーは、ゆったりとした立体感があるので、ナチュラルにぴったり。
(右)てろんとした軽やかな素材としぼ感がリラックスした印象のシャツ。ナチュラルの場合、チュニック丈は、アウトしてそのままゆるく着こなすか、フロントだけタックインして、ラフな雰囲気に着こなすのが◎。

(左)ラフさのあるスタイルが似合うナチュラル。ゆったりしたシルエットなら、きちんと感のあるハイゲージニットも似合います。袖にボリュームのあるドルマンスリーブは、ナチュラルが得意とするデザインです。
(右)立体感のあるケーブル編みが特徴のミドルゲージニット。ざっくりとした質感や、たっぷりした袖が得意ポイントです。ナチュラルなら、ワイドパンツやロングスカートなど、ボトムもゆったりしたものが◎。

スタイリッシュな骨格を持っているので、大きめのシルエットやチェック柄など、存在感のあるアイテムもさらりと着こなせます。どこかをミニマムにまとめなくてもおしゃれにキマるから、ワイド×ワイドのセットアップも似合う。上質なフラノ素材が洗練された大人スタイルを演出します。

(左)ふわふわした繊細なニットを敬遠しがちなナチュラルも、サイズやデザインを少し意識するだけで、似合うアイテムに早変わり。毛足の長いシャギー感のあるモヘアやたっぷりしたシルエットならラフさもあって◎。
(右)上質なきれいめニットを選ぶときは、深いVネックやゆったりしたサイズのものがオススメ。ナチュラルは、骨格がしっかりしているので、 さらっと着るだけで洗練された大人のリラックススタイルに仕上がります。

(左)ボトムもリブニットなど、適度に厚みのある素材が得意。ひざ上からフレアになる立体的なボリュームも似合うポイントに。腰まわりはすっきりしているので、ナチュラルが得意な大きめトップスとも相性がいい。
(右)大柄のアイテムが似合うのもナチュラルの特徴。キルトの名門ファクトリーが手がけるチェックのマキシスカートは、上質なウール素材と優雅なサイズ感も◎。フリンジや太ベルトのアクセントもナチュラル向き。

(左)マキシ丈のワンピ1枚でおしゃれにキマるのがナチュラルのいいところ。袖丈も長めで指ぬきがついているので、着ると袖にルーズな表情がつく。サイドのファスナースリットをあけ、ラフに着こなすとさらに◎。
(右)Iラインのシルエットが、すらりとした印象にみせるジャンパースカート。洗いをかけたようなヴィンテージ感のある風合いもナチュラルが似合うポイントです。オーバーサイズのジャケットとも似合います。

(左)エレガントな装いが好きなナチュラルの方は、なめらかで高級感のある、ゆったりしたシルエットのロングコートがオススメです。コートはロングジレとVネックジャケットにもセパレートできる3WAYアイテム。
(右)ボリューム感のあるロング丈のキルティングコート。サイドにはファスナー、バッグの裾にはスナップついていて、開けると動きのあるラフなスタイルが楽しめます。ビッグシルエットが似合うナチュラルに最適。

(左)イギリスの名門ブランドの名作「TRANSPORT」 の復刻ジャケット。衿のコーデュロイ素材やメンズライクなアイテムと相性がいいのも特徴です。赤のチェックとのリバーシブルで、着こなしの幅も広がります。
(右)もこもこのボアの質感とたっぷりしたシルエットがナチュラル向け。ベストは取り外し可能な3WAY仕様です。ナチュラルなら、ロングスカートなど、あえてボリュームのあるボトムを合わせても似合います。